• Marketing Basics

    Marketing is a core component in business management but what is it exactly? According to the Japan Marketing Association, marketing is a comprehensive activity for creating markets through fair competition, with companies and other organizations gaining a global perspective and gaining mutual understanding with customers. Philip Kotler, the father of modern marketing, adds to that…

  • Information Provision Procedures for Recruitment of Subjects Involved in Clinical Trials

    Through these past decades, we have seen a constant development in the healthcare industry including the increase in clinical trials annually. However, public awareness of this subject is still limited hence the importance of clinical trial information relay to the public. Like any other processes, there are procedural guidelines to ensure efficiency and smoothness of…

  • Clinical Trial Platform “Puzz” Brings Clinical Trials Closer to Patients

    Buzzreach Co., Ltd. (Head office: Meguro-ku, Tokyo; CEO: Takateru Inokawa), who is currently developing clinical trial information infrastructure for patients is pleased to announce that the clinical trial information platform “puzz” has been released on March 5, 2019 allowing access to approximately 2.5 million clinical trial applicant database from partner companies, healthcare media, etc. We…

  • 業界初!製薬企業が直接、患者へ治験情報提供を可能にする 治験情報発信プラットフォーム「Puzz(パズ)」が本格始動 KVP筆頭に約5000万円のシードラウンド資金調達。

    患者向けに、治験情報インフラを展開している株式会社Buzzreach(本社:東京都目黒区目黒、代表取締役:猪川 崇輝)は、ITを活用した、連携パートナー企業からなる約250万人分の治験希望者データベースや、ヘルスケア系メディア、患者会などに同時アクセス可能な治験情報プラットフォーム「Puzz(パズ)」を2019年3月5日にリリースしたことをお知らせいたします。また、当サービスのさらなる発展を目的としてKLab Venture Partners株式会社を筆頭に、約5000万円のシードラウンドでの資金調達を実施したことをお知らせいたします。

    製薬企業/医療機関向け治験情報発信プラットフォーム「Puzz(パズ)」について
    Puzz(パズ)は治験情報を掲載し、一般コンシューマや治験情報を必要とする患者に向けて情報を発信し、参加申込みまでをすることができる製薬企業および医療機関向けの治験情報発信プラットフォームです。

    Puzz上では医療機関単位だけではなくプロジェクト単位で治験情報をご登録いただけるので、細かい設定や情報の展開が可能です。Puzzに治験試験情報を掲載することにより、被験者募集専業企業、ヘルスケア系メディアや企業、患者会などに対しても情報発信がPuzz一つで可能になります。Puzzの登録利用料は無料プラン、有料プランをお選びいただけるので、期間の異なる複数のプロジェクトにも対応しています。また、Puzzに掲載された治験情報は同じく当社の運営する一般コンシューマ向けオウンドメディアである『治験情報マッチングプラットフォームSmt(Search My Trial※β版)』にも掲載され、治験という新たな治療法を求める患者と治験情報をマッチング(募集)することも可能です。これにより、弊社が連携するパートナー企業からなる約250万人分の治験希望者データベースにアクセスができる上、治験における患者情報を一括で管理できるインフラが整備されます。新薬開発にかかる開発コストは膨大な金額となり、どの製薬企業も削減に対して課題を抱えています。既に約6か月間、Puzz(β版)で複数の製薬企業様に導入をしていただき、あるプロジェクトではトータル開発期間2か月間短縮、これにより4500万円ほどのコスト削減をすることができました。

    一般コンシューマ向け治験情報マッチングプラットフォームSmt(Search My Trial)について

    Smtは新しい治療法や治療薬の情報を求める患者や家族、一般コンシューマと、日本にある全ての臨床試験情報をウェブ上でマッチングするサービスです。ご自身やご家族の環境や状況に合った治験情報を調べることができるだけではなく、近隣で、どの医療機関が該当する治験を実施するのかを知ることができます。(※医療機関名はマスキングされエリア情報のみ表示)これにより、かかりつけ医院での治療だけではなく、「治験」という新たな選択肢を患者側は検討することができます。

    情報の流通性が低い「治験業界」
    新薬の効果を検証する「治験」は、新たな医薬品を作る際には必須のプロセスです。しかし、治験者を募集するサイトや媒体には限られた情報しかなく、『今、自分の病気に対する新たな解決方法が欲しい』ユーザー側にとってまだまだ満足できるものではなく、より良い治療法を求める患者が最新の情報を得ることが難しい現状を作り出しています。日本国内で実施される治験の数は年々増加しており、平成29年は693件の治験計画が届出されました(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 https://www.pmda.go.jp/review-services/trials/0014.html)。そのうち初回の治験となる初回治験計画届の数は136件に上り、年々多くの種類の医薬品が治験のフェーズに到達しているといえます。一方、治験情報へのアクセスは容易ではなく、現存する治療法では治療ができない患者や他の新たな治療法を求める患者が簡単に情報を得ることは難しいのが現状です。さらに、がんや認知症、精神疾患、小児疾患、稀少疾患、婦人科疾患などに対する新しい治療薬・治療法のニーズ(アンメットメディカルニーズ)に対応した薬の開発へと開発動向がシフトしています。このような現状を踏まえ、患者側と製薬企業や医療機関との間の情報格差をなくすため、まずは新薬の情報が必要な患者へ届けられる環境、そして薬の開発コストおよびスピードの改善に貢献するため、弊社は治験情報マッチングプラットフォームであるSmtおよびPuzzをリリース致しました。

    株式会社Buzzreach 代表取締役 猪川 崇輝からのコメント

    現状、大半がブラックボックスとなっている治験の情報を患者様に繋ぐことが開発スピードをあげ、開発コストの圧縮にも繋がり、何より患者様へ新たな選択肢と希望をお届けすることができます。そして、製薬企業の取り組む新薬開発状況の透明化を患者様に向けて実現化できます。日本で実施されている可能な限りの多く治験情報を、病気で悩む方々へ新たな選択肢としてお繋ぎするため、Puzzおよび Smt(SearchMyTrial)を提供し、より一般の方々がわかりやすく治験情報に触れていただけるよう努めていきます。治験の被験者募集を専門的に行う企業が複数ありますが、そのほとんどは多くの登録会員を抱えており、それらの登録会員は自身の悩む病気に対する治験を待っていますが、治験の情報の大半がオープンとなっていないため、これらの方々にも情報が行き届きません。反面、大半の治験は被験者不足が原因で遅延しています。このような矛盾を埋めるためにも我々のプラットフォームに登録された治験情報を様々な企業・メディア・団体へオープン化することで、多くの方々に治験情報が行き届くようにしていきます。これからのさらなる日本におけるヘルスケア発展には治験は必要不可欠な存在となります。治験に参加いただく患者様はその疾患の代表者の方々です。治験に参加していない患者様でも同じ悩みを持つ方はその何十倍、何百倍と存在します。我々はより多くの方が治験のことを知るきっかけを作り、治験をきっかけに様々なヘルスケア情報のマッチングに関わり、みなさまの健康に少しでも寄与できれば幸いです。

    資金調達について

    2018年12月にはKLab Venture Partners株式会社を筆頭に、第三者割当増資により約5000万円の資金調達を行いました。今回の資金調達により、今回リリースしたPuzzやSmtのサービス拡充だけではなく、ITを活用した現状よりもより良い環境を求めている患者にフォーカスをした、その他サービスにも注力してまいります。

    今後の事業展開について

    より良い治療の選択肢が患者の皆様に提供できるよう、弊社は治験の情報提供をきっかけとして、患者毎に最適な情報を届けるサービスを展開してまいります。2019年春には治験担当者と参加患者を繋ぎ、様々な問題を解決する患者管理アプリをリリースし、「治験」をベースに製薬企業と患者がつながるコミュニティの創出をスタートさせる予定です。

  • Protected: 日本の臨床試験情報を患者にマッチングするプラットフォーム

    私たちBuzzreachは、治験を含む臨床試験における被験者確保の課題を解決するため、主に患者、健康に悩む方を筆頭に一般の方への臨床試験情報オープン化/インターネットを用いた検索性の向上化をメインとしてサービスを提供しています。

    その中で、私たちは特に治験をもっと身近なものにしていきたいという思いから、患者と治験を実施する医療機関(またはSMO)が相互にやり取りできるSearchMyTrial(smt)とPostYourBuzz(Puzz)というWebマッチングプラットフォームを用意しました。

    1.治験実施医療機関における被験者募集を促進
    2.SMT(SearchMyTrial)でエクスペディアの臨床試験版を
    3.多彩なアライアンスネットワークで治験・臨床試験の認知を広げる
    4.PUZZ(Post Your Buzz)で治験情報一括管理
    5.お問い合わせ

    治験実施医療機関における被験者募集を促進
    治験は、患者により良い薬を届けるために、必要なステップです。しかし、潜在的な治験候補者へ的確に治験の案内ができていない状況です。この状況を変えるために、潜在的な治験候補者と治験実施医療機関をつなぎ、治験を治療の選択肢の一つとして認知してもらうことができるよう、Webマッチングプラットフォームを用意しました。

    日本では1年間で治験を実施する医療機関は2万以上あると言われています。これらの治験実施医療機関一つ一つが声を大にし、治験の実施実情の声を広げることで、治験情報オープン化、そして治験の質・スピードが向上し、結果的に患者への新薬が届くスピードの向上、そして製薬企業の開発コスト削減にもつながります。
    さらには、このような声が大きくなることで現存の治験専門被験者募集企業(PRO)の価値、認知度もあがり、治験に関わる企業、団体の認知度向上、そして治験対するイメージの払拭にも繋がると考えています。

    私たちのプラットフォームでは、以下4つのことができます。

    潜在的な臨床試験候補者による臨床試験情報の検索・マッチング

    臨床試験実施医療機関による臨床試験情報のプロモーション

    すべての臨床試験の状況を一括管理

    潜在的な臨床試験候補者と臨床試験実施医療機関のマッチング

    SMT(SearchMyTrial)でエクスペディアの臨床試験版を
    多くの旅行を考えている人は、フライトやホテルを探す際、最適なフライト情報や知らない国のホテル情報を提供してくれるエクスペディアを利用します。
    同様に我々は、治療法や健康で悩んでる人が、私たちのプラットフォーム上で最適な治療の可能性を探せるよう、臨床試験情報と臨床試験実施医療機関情報を提供します。

    臨床試験の情報は、日本で実施されている全ての臨床試験を患者や健康で悩む方へ提供出来るよう、主にWeb一般公開されているJAPIC、JMACCT臨床試験登録システム、UMIN、ClinicalTrials.govより自動的に収集、さらに治験を含む臨床試験実施医療機関から登録(ポスト)された情報も提供することができます。患者やその家族、健康に悩む方が検索しやすく、なるべく多くの臨床試験情報を提供し、少しでも臨床試験のことを分かり易くするためにフォローをします。
    そして、これらの情報をもとに、患者や健康に悩む方と臨床試験実施医療機関のマッチングを行います。

    多彩なアライアンスネットワークで治験・臨床試験の認知を広げる
    SMTは、治験・臨床試験の認知を広げることができる患者コミュニティー・ヘルスケアコミュニティを持つ企業・団体との多彩なアライアンスネットワークを有しています。大きく分けると、ヘルスケア系メディア、治験に特化したボランティアデータベースを保有する企業、そして患者会・患者団体の3つです。これらのアライアンスでの露出を増やすことで、より効率的に患者やその家族、健康に悩んでいる方に対して治験・臨床試験の啓発を行うことが可能です。

    下記に、一部アライアンスネットワーク例を挙げます。

    ⑴ヘルスケア系メディア
    QLife
    QLifeは、病院検索、薬の検索、家庭医学や特定の疾患情報など様々な医療情報を提供している日本最大級の患者向けメディアです。 疾患や治療方法について、知識をつけたいユーザーに対して有用な情報を提供するメディアとして知られています。
    病院検索後に、その診療科に合った最適な治験を表示する、家庭の医学を利用するユーザーにその疾患に合った治験情報表示するなどが可能になります。

    AskDoctors
    サービス利用者は、エムスリーが有する日本最大の1600万人の医師の情報提供と、それら医師とのQ&Aコミュケーションをオンラインで受けることができます。病気や症状の質問、セカンドオピニオンの相談、適切な診療科の相談などで活用されてます。
    例えば、医師とのQ&Aコミュケーション後に、そのテーマに合った治験情報を表示するなどが可能になります。

    治療note
    患者が治療相談や治療経験を分かち合うことができる日本最大のコミュニティサイト。
    例えば、具体的な治療法や症状に苦しんでいるユーザーにアプローチできます。

    いしゃまち
    患者向け医療情報サービスとして展開し、気になる症状があった時、その悩みを解決する手伝いをします。病気の可能性に気づくことができ、思いやりを忘れずに信頼できる「情報」とつなげます。
    例えば、関連する医療情報に対して治験情報を表示することなどが可能です。

    ぱど
    日本最大級のフリーペーパーです。紙媒体特有のユーザーに情報を届けることが可能です。

    ⑵治験特化ボランティアデータベース保有企業
    治験に特化した合計約2,000,000人の被験者を保有するデータベースにも情報が掲載されます。

    VOB(ボランティアバンク):600,000人

    SOUKEN(SVO):550,000人

    医学ボランティア会JCVN:300,000人

    CVS:80,000人

    その他:500,000人

    ⑶患者会・患者団体
    さまざまな患者会、患者団体とのIT連携・情報連携が可能です。
    例えば、各患者会の患者向け会員ホームページへSMTへのバナーをその疾患にフィルタリングした方法で掲載するなどの連携が可能です。

    患者紹介フロー
    SMTを利用した、患者紹介フローの例です。

    製薬企業、またはCROはプロジェクトを作成するための管理権限をPUZZを利用して付与します。(SMOからも同様なことが可能です。)

    SMT上に情報を登録します。

    PUZZを利用してSMT上へ医療機関スタッフ(またはSMOの治験コーディネーター)は、患者募集のために試験に関する情報を掲載します。

    患者はSMTネットワーク経由やGoogleやYahoo!などの検索エンジンを通して、自身が参加できる可能性がある治験情報を見つけます。

    患者が医療機関の治験コーディネーターと初回来院のためにコミュケーションをPUZZを通じて取ります。

    PUZZ(Post Your Buzz)で治験情報一括管理
    PUZZは治験情報の登録、および登録後の募集進捗を管理できる便利なプラットフォームです。院内で候補になった患者をパネル化できる機能も兼ね備えています。

    主にできること:

    ベンダー管理

    進捗管理
    紹介管理

    来院管理

    システムトレーニング

    二重登録確認

    患者とのコミュニケーション・アラート

    権限管理

    院内パネルデータベース化システム

    医療機関未登録試験情報へのウエイティング状況確認機能

    アライアンスネットワークへの試験登録情報リアルタイム連携機能

    お問い合わせ
    お問合せは下記のフォームにてお申し出ください。お問合せの対応は9:30~18:30(月~金)の間とさせていただきます。 内容によっては、時間がかかる場合がありますので予めご了承ください。

  • Today’s clinical trial subject recruitment in Japan

    Clinical trials are fundamental for ensuring the safety and effectiveness of new medicines in real people. The entire clinical trial process involves recruiting volunteers through a careful selection process, obtaining informed consent from volunteers, testing the investigational new drugs in a controlled and carefully monitored environment, gathering and interpreting the data, and finally receiving approval…