ARO協議会第13回学術集会 in 広島に共催セミナーおよび企業ブース出展を致します。
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第9回日本臨床薬理学会近畿地方会 in 大阪に共催セミナー、および企業ブース出展を致します。
Buzzreachでは、大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター副センター長 特任准教授(常勤)の浅野 健人先生がを務められる、第9回日本臨床薬理学会近畿地方会 in 大阪に共催セミナー、および企業ブース出展を致します。
ご参加される皆様とお会いできることを楽しみにしております。

【セミナー詳細】
グローバル治験における日本の症例集積速度や開発コスト等が課題となる中、製薬企業による実施医療機関の「選別」が現実化しつつある。2030年に向け日本の開発機会を維持・拡大するには、医療機関による症例集積の「コミット」体制への転換と、1施設あたりの症例集積性を高めるアプローチが不可欠である。
本セミナーでは、製薬企業・医療機関・ベンダーの視点から症例集積のあり方を議論する。
まずBuzzreachより、奈良県立医科大学附属病院等との取り組みを基に、施設主導の症例集積モデルが「構想から実現へ」と進展した現在地を示す。さらに、市場性と国の方針を踏まえ、StudyWorksを活用したKPI(エントリープラン)管理、リクルートマネージャーを活用した創出すべき成果とラストワンマイル、地域ネットワーク活用とPIのモチベーション向上を提示する。
続いてアストラゼネカより、「1施設あたり症例数の2倍化」の必要性と選定される医療機関の要件を説明し、地域連携や産学官連携を活用した地域特化型症例集積の実例と横展開の可能性を報告する。
三位一体で日本の症例集積力を高め、「選ばれる医療機関」へ発展するための知見を共有する。
| 座長 | 浅野 健人 先生 | 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター副センター長 特任准教授(常勤) |
| 演者 | 猪川 崇輝 氏 | 株式会社Buzzreach 代表取締役 |
| 演者 | 栗原 聖弥 氏 | アストラゼネカ株式会社 研究開発本部 臨床開発統括部 バイオファーマクリニカルオペレーション クリニカルサイトリードグループ アソシエイトディレクター |
| 演者 | 松井 敦志 氏 | アストラゼネカ株式会社 研究開発本部 臨床開発統括部 バイオファーマクリニカルオペレーション ジャパンクリニカルオペレーションプロダクトディベロップメントリード |