• Protected: Matching Platform for patients and sites

    In order to solve the challenge of recruiting patients in clinical trials, Buzzreach offers services to people who are suffering from health problems by displaying clinical trial information to the public and improving clinical trials’ searchability on the internet.

    We have created an online matching platform called SearchMyTrial(smt) and PostYourBuzz(Puzz), which allow patients to interact […]

  • Protected: 日本の臨床試験情報を患者にマッチングするプラットフォーム

    私たちBuzzreachは、治験を含む臨床試験における被験者確保の課題を解決するため、主に患者、健康に悩む方を筆頭に一般の方への臨床試験情報オープン化/インターネットを用いた検索性の向上化をメインとしてサービスを提供しています。

    その中で、私たちは特に治験をもっと身近なものにしていきたいという思いから、患者と治験を実施する医療機関(またはSMO)が相互にやり取りできるSearchMyTrial(smt)とPostYourBuzz(Puzz)というWebマッチングプラットフォームを用意しました。

    1.治験実施医療機関における被験者募集を促進
    2.SMT(SearchMyTrial)でエクスペディアの臨床試験版を
    3.多彩なアライアンスネットワークで治験・臨床試験の認知を広げる
    4.PUZZ(Post Your Buzz)で治験情報一括管理
    5.お問い合わせ

    治験実施医療機関における被験者募集を促進
    治験は、患者により良い薬を届けるために、必要なステップです。しかし、潜在的な治験候補者へ的確に治験の案内ができていない状況です。この状況を変えるために、潜在的な治験候補者と治験実施医療機関をつなぎ、治験を治療の選択肢の一つとして認知してもらうことができるよう、Webマッチングプラットフォームを用意しました。

    日本では1年間で治験を実施する医療機関は2万以上あると言われています。これらの治験実施医療機関一つ一つが声を大にし、治験の実施実情の声を広げることで、治験情報オープン化、そして治験の質・スピードが向上し、結果的に患者への新薬が届くスピードの向上、そして製薬企業の開発コスト削減にもつながります。
    さらには、このような声が大きくなることで現存の治験専門被験者募集企業(PRO)の価値、認知度もあがり、治験に関わる企業、団体の認知度向上、そして治験対するイメージの払拭にも繋がると考えています。

    私たちのプラットフォームでは、以下4つのことができます。

    潜在的な臨床試験候補者による臨床試験情報の検索・マッチング

    臨床試験実施医療機関による臨床試験情報のプロモーション

    すべての臨床試験の状況を一括管理

    潜在的な臨床試験候補者と臨床試験実施医療機関のマッチング

    SMT(SearchMyTrial)でエクスペディアの臨床試験版を
    多くの旅行を考えている人は、フライトやホテルを探す際、最適なフライト情報や知らない国のホテル情報を提供してくれるエクスペディアを利用します。
    同様に我々は、治療法や健康で悩んでる人が、私たちのプラットフォーム上で最適な治療の可能性を探せるよう、臨床試験情報と臨床試験実施医療機関情報を提供します。

    臨床試験の情報は、日本で実施されている全ての臨床試験を患者や健康で悩む方へ提供出来るよう、主にWeb一般公開されているJAPIC、JMACCT臨床試験登録システム、UMIN、ClinicalTrials.govより自動的に収集、さらに治験を含む臨床試験実施医療機関から登録(ポスト)された情報も提供することができます。患者やその家族、健康に悩む方が検索しやすく、なるべく多くの臨床試験情報を提供し、少しでも臨床試験のことを分かり易くするためにフォローをします。
    そして、これらの情報をもとに、患者や健康に悩む方と臨床試験実施医療機関のマッチングを行います。

    多彩なアライアンスネットワークで治験・臨床試験の認知を広げる
    SMTは、治験・臨床試験の認知を広げることができる患者コミュニティー・ヘルスケアコミュニティを持つ企業・団体との多彩なアライアンスネットワークを有しています。大きく分けると、ヘルスケア系メディア、治験に特化したボランティアデータベースを保有する企業、そして患者会・患者団体の3つです。これらのアライアンスでの露出を増やすことで、より効率的に患者やその家族、健康に悩んでいる方に対して治験・臨床試験の啓発を行うことが可能です。

    下記に、一部アライアンスネットワーク例を挙げます。

    ⑴ヘルスケア系メディア
    QLife
    QLifeは、病院検索、薬の検索、家庭医学や特定の疾患情報など様々な医療情報を提供している日本最大級の患者向けメディアです。 疾患や治療方法について、知識をつけたいユーザーに対して有用な情報を提供するメディアとして知られています。
    病院検索後に、その診療科に合った最適な治験を表示する、家庭の医学を利用するユーザーにその疾患に合った治験情報表示するなどが可能になります。

    AskDoctors
    サービス利用者は、エムスリーが有する日本最大の1600万人の医師の情報提供と、それら医師とのQ&Aコミュケーションをオンラインで受けることができます。病気や症状の質問、セカンドオピニオンの相談、適切な診療科の相談などで活用されてます。
    例えば、医師とのQ&Aコミュケーション後に、そのテーマに合った治験情報を表示するなどが可能になります。

    治療note
    患者が治療相談や治療経験を分かち合うことができる日本最大のコミュニティサイト。
    例えば、具体的な治療法や症状に苦しんでいるユーザーにアプローチできます。

    いしゃまち
    患者向け医療情報サービスとして展開し、気になる症状があった時、その悩みを解決する手伝いをします。病気の可能性に気づくことができ、思いやりを忘れずに信頼できる「情報」とつなげます。
    例えば、関連する医療情報に対して治験情報を表示することなどが可能です。

    ぱど
    日本最大級のフリーペーパーです。紙媒体特有のユーザーに情報を届けることが可能です。

    ⑵治験特化ボランティアデータベース保有企業
    治験に特化した合計約2,000,000人の被験者を保有するデータベースにも情報が掲載されます。

    VOB(ボランティアバンク):600,000人

    SOUKEN(SVO):550,000人

    医学ボランティア会JCVN:300,000人

    CVS:80,000人

    その他:500,000人

    ⑶患者会・患者団体
    さまざまな患者会、患者団体とのIT連携・情報連携が可能です。
    例えば、各患者会の患者向け会員ホームページへSMTへのバナーをその疾患にフィルタリングした方法で掲載するなどの連携が可能です。

    患者紹介フロー
    SMTを利用した、患者紹介フローの例です。

    製薬企業、またはCROはプロジェクトを作成するための管理権限をPUZZを利用して付与します。(SMOからも同様なことが可能です。)

    SMT上に情報を登録します。

    PUZZを利用してSMT上へ医療機関スタッフ(またはSMOの治験コーディネーター)は、患者募集のために試験に関する情報を掲載します。

    患者はSMTネットワーク経由やGoogleやYahoo!などの検索エンジンを通して、自身が参加できる可能性がある治験情報を見つけます。

    患者が医療機関の治験コーディネーターと初回来院のためにコミュケーションをPUZZを通じて取ります。

    PUZZ(Post Your Buzz)で治験情報一括管理
    PUZZは治験情報の登録、および登録後の募集進捗を管理できる便利なプラットフォームです。院内で候補になった患者をパネル化できる機能も兼ね備えています。

    主にできること:

    ベンダー管理

    進捗管理
    紹介管理

    来院管理

    システムトレーニング

    二重登録確認

    患者とのコミュニケーション・アラート

    権限管理

    院内パネルデータベース化システム

    医療機関未登録試験情報へのウエイティング状況確認機能

    アライアンスネットワークへの試験登録情報リアルタイム連携機能

    お問い合わせ
    お問合せは下記のフォームにてお申し出ください。お問合せの対応は9:30~18:30(月~金)の間とさせていただきます。 内容によっては、時間がかかる場合がありますので予めご了承ください。

  • Today’s clinical trial subject recruitment in Japan

    Clinical trials are fundamental for ensuring the safety and effectiveness of new medicines in real people. The entire clinical trial process involves recruiting volunteers through a careful selection process, obtaining informed consent from volunteers, testing the investigational new drugs in a controlled and carefully monitored environment, gathering and interpreting the data, and finally receiving approval […]

  • 日本の新薬開発における現状と課題

    治験(臨床試験)は、新薬を医療の現場へ送り出すために、必要な重要なステップです。
    そのためには、人で安全性と有効性を確かめる必要があり、ボランティアを募集し、同意を得て治験薬(薬の候補)を試してもらい、データを収集、最終的に厚生労働省の承認を獲得するという手順が必要となります。

    その中で、私たちBuzzreachは、治験における被験者確保の課題を解決するため、主に患者筆頭に一般の方への臨床試験情報オープン化/インターネットを用いた検索性の向上化をメインとしてサービスを提供しています。

    1.我々がサービス展開する、『患者目線』の臨床試験マーケットの課題と現状
    2.臨床試験で患者に関わるマーケットは、多くの医療機関/患者と接触
    3.臨床試験被験者募集に関わるマーケットの現状
    4.医療機関でも治験被験者募集ができる時代
    5.もっと治験(臨床試験)を身近に
    6.お問い合わせ

    我々がサービス展開する、『患者目線』の臨床試験マーケットの課題と現状
    臨床試験のマーケットには、課題が多くあります。

    治験を含む臨床試験のイメージは、まだまだ一般の方にはグレーである。
    日本では多くの医療機関で臨床試験が行われているのに、情報公開量が極めて少ない。
    患者やその家族、健康を気にする人が臨床試験をどう探せばいいか、どう参加するか、インターネットを含めてスタンダードな手段がない。
    上記の課題も原因となり、日本の臨床試験は決められた期間に終えられないものが60%以上ある。
    決められた期間に臨床試験が終えなければ、メーカーの開発コストは上がり、新薬承認も遅くなる。

    私たちはこれらの5つの課題を、臨床試験情報のオープン化をテーマにしたサービスで解決することを目的としています。

    臨床試験で患者に関わるマーケットは、多くの医療機関/患者と接触
    日本の臨床試験には多くの治験実施医療機関と患者が関わっています。

    SMOが関与するしないに関わらず、1年間で日本で動く延べ治験実施医療機関数は、約20,000〜30,000
    製薬企業が上記治験実施医療機関と契約し、達成する1年間の治験契約症例数は、約100,000症例
    上記の治験実施医療機関で、治験に参加するために患者に同意を取る数は、約240,000名
    上記の治験実施医療機関で、実際に治験に参加をしている患者の数は約70,000症例

    これだけ多くの治験実施医療機関や患者が関わりあう中、スムーズに情報公開・情報共有・情報検索が行える環境日本の臨床試験マーケットには整っていません。

    さらに被験者募集のマーケットを見てみましょう。

    臨床試験被験者募集に関わるマーケットの現状
    日本の臨床試験被験者募集の市場はおよそ40億円です。
    これは、被験者募集専門機関(PRO)8社の総売り上げ規模です。

    これら8社が年間で募集する疾患フェーズの募集総数(投薬)は、およそ6,000例です。

    PRO(Patient Recruitment Organization:臨床試験被験者募集機関)は製薬業界からも認知されてきている反面、プロジェクト単位でスポンサーから受注した臨床試験のみ、各社で保有するボランティアデータベースに対して被験者募集活動を行います。
    そのため、多くの患者に対する臨床試験のイメージ払拭含め、全ての領域の患者に対して臨床試験情報を届けられていないことの方が多く、日本全体の臨床試験促進化には残念ながら至っていないのが現状です。

    私たちBuzzreachは、ここをターゲットとし、ソリューションを提供します。

    医療機関でも治験被験者募集ができる時代
    臨床試験(治験)はよりよい医薬品を患者に届けるために、必要なステップです。
    しかし、イメージがまだまだ悪いのも事実です。
    これを変えるために、全ての悩んでいる患者や家族と治験実施医療機関とを繋ぐ環境(プラットフォーム)を用意し、治験という新たな治療の選択肢があるということを啓発していく必要があります。
    治験に携わる全ての医療機関(20,000〜30,000)が少しづつ啓発を行えば、治験に対するイメージも良くなり、結果的に日本の臨床開発の質の向上、スピードアップ、コストダウンに繋がっていきます。

    そこで、私たちが提供することは4つです。

    Patient:患者やその家族は我々が提供する臨床試験マッチングプラットームで悩んでいる病気や症状を『検索』。
    Site:臨床試験実施医療機関(またはSMO)は医療機関専用のプラットフォームに自院で実施している治験情報を『POST』。
    Answer:我々のプラットフォーム上で患者と医療機関を『マッチング』。
    Sponsor:スポンサーにはさまざまな被験者募集戦略をひとつのプラットフォームで提供。

    もっと治験(臨床試験)を身近に
    私たちは治験をもっと身近なものにしていきたいという思いから、患者と医療機関が相互にやり取りできるSearchMyTrial(SMT)とPuzzというマッチングプラットフォームを用意しました。

    多くの旅行を考えている人は、フライトやホテルを探す際、最適なフライト情報や知らない国のホテル情報を提供してくれるエクスペディアを利用します。
    同様に我々は、治療法や症状で悩んでる人が、私たちのプラットフォーム上で最適な治療の可能性を探せるよう、臨床試験情報を提供します。

    臨床試験の情報は、日本で実施されている全ての臨床試験を患者へ提供出来るよう、主に一般公開されているJAPIC、JMACCT、臨床試験登録システム、ClinicalTrials.gov、UMINより自動的に収集、さらに各治験実施医療機関からポストされた情報も提供することができます。患者やその家族が検索しやすく、なるべく多くの臨床試験情報を提供し、少しでも臨床試験のことを分かり易くするためにフォローをします。

    私たちが提供するサービスは、患者が悩んでいる病気を知ることができ、その上で治験という選択肢があることを知っていただける、患者と医療機関をマッチングする日本で初めてのプラットフォームです。

    お問い合わせ
    お問合せは下記のフォームにてお申し出ください。お問合せの対応は9:30~18:30(月~金)の間とさせていただきます。 内容によっては、時間がかかる場合がありますので予めご了承ください。